レインブーツはこれからの秋雨のシーズンには必需品ですね。
レインブーツといえば長靴を思い出してしまう人は、ちょっと古い人かもしれませんが、そもそもレインブーツと長靴は違う履物なのでしょうか。私的には同じ履物だと思うのですがいかがでしょうか。
ちょっと調べてみると、長靴とはゴムまたは革製の、膝の下ぐらいまで覆う深い靴。雨のときや乗馬、農作業、水産業、などに使用する、とあります。よく市場にお勤めの方や、調理場で働いている人が白い長靴を履いているのを見かけますが、あれをレインブーツという人はいないでしょうね。
長靴のおしゃれな言い方をレインブーツ、またはおしゃれな長靴をレインブーツと結論付けるのは少々強引かな?
ちなみに雪国の人たちは、雪が降るとマリンブーツという滑り止めのついたゴム製の防寒ブーツを履いているそうですよ。
長靴といえば、子供の頃に履いたカラフルな長靴を思い出してはいませんか?「長靴なんて会社に履いていけないわ、おしゃれじゃないもの」なんていうのも過去のこと。今ではオシャレな長靴やかわいい長靴が各ブランドからたくさん売り出されています。…いえ、長靴じゃなくて「レインブーツ」でした。
ご婦人方やオフィスレディー向けにはシックな無地のものが主流です。素材はもちろんラバーですが、中には上部にツィードを使ったオシャレなデザインもあります。若い女性向けには花柄やカラフルな柄のブーツも出ています。
価格帯は3,000円〜8,000円のものが多く出回っていますが、ブランド物になると20,000円以上のものもあります。レインブーツを出している有名ブランドは結構ありますね。
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